KVMスイッチ

KVMスイッチは、キーボード(Keyboard)、映像(Video)、マウス(Mouse)を複数のパソコンで切り替えて使う機器です。1組の操作環境を共用できますが、PCの処理能力を合体させる機器ではありません。

似た周辺機器との違い

区分 意味 確認すること
KVMスイッチ PCを切り替えて操作する 映像とUSBの対応を確認
USB切替器 USB機器の接続先を切り替える 映像は別に切り替える場合がある
ドッキングステーション PCの接続口を拡張する 複数PCの切り替え機能とは別

選ぶ際は、接続するPCの台数、画面数、端子、解像度とリフレッシュレートの組み合わせを照合します。「4K対応」だけでは、希望する画面数や周波数で使えるとは限りません。キーボードの特殊キー、USB周辺機器、画面切り替え時の挙動も製品により異なります。会社のPCを接続する場合は、周辺機器の利用ルールも確認しましょう。

詳しくは記事へ

モニターの見やすさガイド|解像度・パネル・ノングレアの選び方

関連語

キーボード / マウス / ドッキングステーション

出典

仕様・定義の確認日:2026年10月12日。個別製品の対応はメーカー仕様をご確認ください。

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この記事を書いた人

1日8時間触っても疲れない「毎日使う道具」としての使い心地を重視。映え依存ではなく、タイピング・持ち運び・重量のリアルな使用感を実用ファーストで伝える。担当:タブレット/モニター・キーボード・マウス/在宅ワークガジェット/デスク環境。「1日8時間触っても疲れない、を基準にしています。」