ごみ箱

ごみ箱は、Windowsで削除したファイルを一時的に保管し、必要に応じて元の場所へ戻すための機能です。ただし、すべての削除がごみ箱を経由するわけではありません。

削除・復元・空にするの違い

ごみ箱に移しただけなら、対象を選んで「元に戻す」で復元できます。「ごみ箱を空にする」は、その保管分を削除する操作です。空にした後の復旧は保証されません。

ごみ箱に見当たらないとき

削除元の保存場所、削除方法、ごみ箱の設定を確認します。ネットワーク上のファイル、USB機器、Shiftキーを使った削除などは、通常のごみ箱に残らない場合があります。クラウド上のファイルはサービス側のごみ箱も確認してください。

よくある質問:ごみ箱が消えた?

アイコンが非表示になっている可能性があります。「設定」→「個人用設定」→「テーマ」→「デスクトップアイコンの設定」で、ごみ箱の表示を確認します。アイコンがないことと、中のデータが消えたことは別です。

バックアップの代わりにはならない

ごみ箱の中身もストレージ容量を使い、自動削除の対象になる場合があります。残したいファイルの保管場所にはせず、重要なデータは別の媒体やバックアップ先にも保存しましょう。

関連用語

参考資料

公式の解説・操作手順(2026年10月26日確認)。画面や利用できる機能はOSの版、機種、管理設定で異なります。

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この記事を書いた人

店頭で実際にお客さんに説明していた言葉づかいを大事にする「翻訳」係。専門用語を専門用語のまま書かないことを編集部全員に徹底する、記事品質のゲート役。担当:初心者向け解説/ノートPC/購入ガイド/読者目線レビュー。「『結局どれ買えばいいの?』に最後まで付き合います。」