タスクバーは、Windowsでアプリを起動したり、開いているウィンドウを切り替えたりするための画面上の帯です。スタートや検索、通知・状態表示への入口にもなります。
ピン留めと起動中の違い
ピン留めは、よく使うアプリの入口をタスクバーに置くことです。アイコンがあるだけでアプリが起動しているとは限りません。起動中のアプリには状態を示す印が付きますが、表示はWindowsの設定などで変わります。
よく使うアプリを置く
アプリのアイコンを右クリックし、「タスクバーにピン留めする」を選びます。外すときはピン留めの解除を選びます。これは入口の表示を変える操作で、アプリのアンインストールではありません。
見えない・表示を変えたいとき
タスクバーの空いている場所を右クリックし、「タスクバーの設定」を開きます。自動的に隠す設定、検索の表示、配置などを確認できます。会社のPCでは一部の設定が管理されている場合があります。
よくある質問:タスクバーとスタートは同じ?
別の機能です。タスクバーはアプリの起動・切り替えや状態の確認に使い、スタートメニューはアプリ一覧や設定、電源操作へ進むために使います。スタートボタンはタスクバーから利用できます。
関連用語
参考資料
公式の解説・操作手順(2026年10月26日確認)。画面や利用できる機能はOSの版、機種、管理設定で異なります。
