スリープ/休止状態

スリープは作業状態を保って省電力で待機する機能、休止状態は作業状態をストレージへ保存して電力消費をさらに抑える機能です。

違いと使い分け

状態 主な特徴 使う場面
スリープ 一般に復帰が速く、待機電力を使う 短い離席
休止状態 作業をストレージへ保存し、通常はスリープより復帰に時間がかかる 長く離席し充電できないとき
シャットダウン アプリを終了して電源を切る 使用を終えるとき

使う前の注意

休止状態はすべてのPCで利用できるとは限りません。ふたを閉じたときの動作も機種・設定によって異なります。持ち運ぶときは選択した状態に移ったことを確認し、重要なファイルはあらかじめ保存しましょう。

よくある質問:不調時はどれを選ぶ?

復帰後に周辺機器が動かない場合は、接続し直すか、作業を保存して再起動します。Windowsの高速スタートアップが有効な場合、シャットダウンと再起動の処理は同じではありません。不調の切り分けや更新の完了には、画面の指示に従って「再起動」を選びます。

関連用語

参考資料

公式の解説・操作手順(2026年10月26日確認)。画面や利用できる機能はOSの版、機種、管理設定で異なります。

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この記事を書いた人

店頭で実際にお客さんに説明していた言葉づかいを大事にする「翻訳」係。専門用語を専門用語のまま書かないことを編集部全員に徹底する、記事品質のゲート役。担当:初心者向け解説/ノートPC/購入ガイド/読者目線レビュー。「『結局どれ買えばいいの?』に最後まで付き合います。」